忍者ブログ
ウルトラマンレオ好き(というか再確認でハマり)な人間のブログ。
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

http://jp.youtube.com/tsuburaya
 こちらにも。
 円谷プロ、太っ腹です。

 昨日の深夜の特集か何かの番組で、角川もこちらでPRとかやってますから、
使い方が上手ければ十分宣伝になると思います。

 実際、これでウルトラQ、ウルトラマン、セブン、ボーンフリー、ミラーマンと見ましたが、興味持ちましたもの。
(今まで敬遠気味&忘れてました)
 改めて円谷作品の凄さというのを感じました。
 時代は感じさせるんですが、古さは感じないんですよね。

 とりあえず、ウルトラの全シリーズの1話はUPしてほしいんですが…特に80を。
 80は教師編好きで、矢的先生の倒立シーンは印象に残ってます。
(メビウスでそのシーンが出た時は涙が…) 
 そろそろDVDシリーズも出る頃でしょうし、十分PRになると思います。
PR


 本編を語る前にいきなり番外編っぽく(笑)
 レオから登場したこの人(画像左)
 ウルトラ族の中でも伝説の超人と呼ばれ、ほとんど見た者はいないと言われていたお方。
 いきなりレオのピンチに現れ、太っ腹にもほどがあると言うくらいな感じで、自らのマントをレオに渡してしまう。
 そのマントは防御用の傘(レオブレラ)になったり、不思議な力を発揮する。
 とりあえずWikipediaではこんか感じですが。

 この設定で思い出されるのが、封神演義などの中国の仙人。
 そして仙人の持つアイテム(武器や道具)宝貝(ほうばいまたはパオペエ)
 それがそのままキングに当てはまるんですよね。
 そもそも『ウルトラマン』という人間を超えた存在自体が、仙人っぽいですし。
(劇場版メビウスで「ウルトラマンは決して神ではない」というセリフがあることからも)

 仙人も姿を変えたり乗り移ったりなどの能力も備えてますし、長生きという点もありますね。
 
 レオ、ヒカリ(ツルギ)という不幸な目にあった者を気まぐれで救ったり、
その気まぐれな行為が後々重要なカギを握っていたり…
 やはりそういう点も、中国の山奥でひっそり暮らし、気まぐれで人にかかわったり(時には歴史を動かすほどの…こちらは前述のフィクションではありますが)

 というわけで、今のところ『ウルトラマンキング=仙人(ウルトラマン)の中でも変わり者であり、上位にいて姿を見せない仙人の中の仙人と。


…あくまで自分の考えなのですが(笑) 
 今後、キングサーガとかやったら、また謎が公式から解けて行きそうですね。
 ヒカリサーガでも出番多かったですし。

 
とりあえず巡回サイトのひとつを、ひっそりリンクに追加。

ネタバレとかあるので、そこはご注意。

趣味ブログをはじめてみました。
まずはご挨拶代わりに、特撮ハマりのきっかけを。

子供のころは見ていたのですが、ヒーロー(特撮部分)を見ていると、
「なんかチャチいなぁ」と思い始め離れていました。

しかし、数年前に『超星艦隊セイザーX』に『ドラマ部分』からハマり、
特撮部分も細かいところに凝ってると思い視聴。
特に敵であるブレアードのコミカルさ、声優さんと(後に電王でピックアップされる)
スーツアクターさんのハマり具合が絶妙な上、
主人公たちとの日常(ちゃぶ台のある部屋)などのミスマッチ加減に心動かされました。

そして、同時期に放送していた『ウルトラマンマックス』を、
後半から見て「ウルトラマンも変わったなぁ…でも面白い!」とハマるわけです(笑)

その後番組のウルトラマン40周年記念作品『ウルトラマンメビウス』で友情モノドラマ好きの性格とガチっとハマり、
更に中盤からのオープニング映像変化で、かつて子供の頃ヒーローにときめいた気持ちを思い出すわけです。

そして中盤クライマックスで『ウルトラマンタロウ』が登場し、その気持ちは更にアップ。
最高潮に達したのは、34話『故郷(ふるさと)のない男』で登場した、
子供の頃一番好きだったヒーロー『ウルトラマンレオ』登場。
そちらではレオが地球に滞在していた時の人間の姿である『おおとりゲン』が登場し、
完全に熱い心が復活しました。

メビウス自体、その後クライマックスに向かい最後まで見てハマっていたわけですが。
ウルトラマン80』の教師編が好きだったことを思い出したり、
ウルトラマンA(エース、『帰ってきたウルトラマン』、
ウルトラセブン』『ウルトラマン』と次々登場するわけです。
(劇場版でも登場していましたが)
最後の最後でウルトラマン最終回で初めて出てきた『ゾフィー』も登場し、
まさに40周年にふさわしい作品でした。
実際、完全にウルトラにもハマりました。

もちろん、仮面ライダーも『カブト』から完全に入り、『電王』でセイザーXでも思った、
『声優さんとスーツアクターさんの一体感』を感じハマるわけです。

で、現在に至るわけです。
現在はDVDにてウルトラマンレオを見て、面白さを再確認してます。
それについては別エントリーにて。

<< 前のページ
プロフィール
HN:
ARAYA SHIKI
性別:
男性
趣味:
興味持ったら何でも
自己紹介:
超星艦隊セイザーX、
ウルトラマンマックスで最近の特撮を見直し、
その後のウルトラマンメビウスで完全にハマりました。
ほぼ特撮初心者状態ですが、見たもの、感じたものを書いたり、
妄想駄文を書いたりします(予定)

現在はウルトラマンレオにハマり中でデフォルトなウルトラマンです。


Powered by NINJA TOOLS








お天気情報
最新CM
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ポイント広告
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
忍者ブログ [PR]